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1年生、充実のインターンシップ!/エアライン学科

 

みなさん、こんにちは!

 

エアライン学科1年生の今年のインターンシップは、

岡山(桃太郎)空港

広島空港

高松空港

徳島(阿波おどり)空港

にて、10~12月の間、

1~2ヵ月間希望した空港にて実施いたしました。

 


(阿波おどりの銅像たちとコラボしている徳島空港のクリスマス)

 

昨年度よりも増して、

複数の空港でさまざまな経験・体験をさせて頂き、

各空港関係者の皆様におかれましては、

改めて、心より御礼申し上げますm(_ _)m

 

 

 

インターンシップとは、

実際の業務や働く環境の体験を通じて、

業務内容や働くことの理解を深めることを目的に行っています。

 

 

 

1年生は、5~7月までの間に、

インターンシップに備えてさまざまな準備を行っており、

これまでに学んだ事を現場で

実践する貴重な機会となっています。

 

 

 

今日はその様子をご報告いたします。

 


 

それぞれの職種について、もう少し知りたい方は『スタディサプリ進路』の職業紹介ページへどうぞ!

グランドスタッフ(地上職員)

グランドハンドリング

客室乗務員

 


 

まずは学生全員が、岡山空港にて、

グランドスタッフとしてお客様の前に立つにあたり、

覚えておくべき知識を教えて頂きました。
〈座学の研修/OFF-JTと言います〉

 

 

 

試験を通過した後に、

実際に接客サービスに立たせて頂きます。
〈実地研修/ON-JTと言います〉

 

 

 

具体的には、

チェックイン業務(搭乗手続き、手荷物のお預かり、パスポートの確認等)

保安検査場前でお客様への注意喚起

到着ロビーでのアナウンス、荷物のタグ回収、大きな荷物を取り出す際のお手伝い

空港内のラウンジ業務(テーブルの片付けや飲み物・おつまみ類の補充等)

このような業務を担当させて頂きました!

 

(担当させて頂く業務は、空港によって異なります)

 


(広島空港のJALチェックインカウンター/後ろにお預かりしたお荷物がありますね)

 

 

それでは、インターンシップを終えた、

学生たちの感想や振り返りをご紹介しますね!

 

 

 

▨ 大変だったこと ←←←まず最初が大変だったことというのが絶妙です

 

大人数で来られるお客様の対応

その中に特別な対応が必要なお客様が含まれていた時、そちらの対応に一生懸命になってしまい、他の方への対応が疎かになってしまった

 

外国のお客様の対応

意思疎通がうまくいかず苦労した

 

お客様のお荷物が重量オーバーだった時

ルールはルールなので、事情をご説明し、お預かりできない旨をお伝えした(毅然とした対応が求められた)

※機内に預けられる手荷物の重量には上限があります

 

力士の団体様のご搭乗

グランドスタッフの方々が、航空機全体のバランスを取るため、急きょ座席の変更をする等の対応に追われており、現場の大変さを目の当たりにした

 


(高松空港のチェックインカウンター/こちらも後ろにお預かりしたお荷物がありますね!)

 

▨ 頑張ったこと

 

笑顔、気持ちの良い挨拶

 

正確に業務を行うこと、荷物の個数や制限を忘れずに伝える

 

お客様が困っていないか、先回りして行動するようにした

 

お客様を不安にさせないよう堂々と振舞う

 

分からないことや気になることは放置せずすぐに確認

 

お客様に喜んでいただけるよう、メッセージカードや折り鶴を作ってお渡しした

 

外国のお客様とは、出来る限り相手が分かりやすい言葉で話すよう心掛けた
(最初はちゃんとした英語を話そうと文法を気にしていたが、次第に、簡単な英語で、端的にまとめてお伝えする方がお客様に伝わりやすいことに気づいた。それからは、シンプルな言葉で、ジェスチャーも交えながら、意思疎通できるよう努力した)

 

 


(高松空港、ジェットスターの自動チェックイン機)

 

 

▨ 楽しかったこと

 

アナウンス業務

 

手荷物にタグを貼ること

 

赤ちゃんのパスポートを確認していたら、手を振ったり、ポーズを取ってくれたりしたこと

 

頑張って対応したら、台湾のお客様がお菓子を下さいました

 

お子様とのハイタッチ!

 

横断幕を持って修学旅行生の乗る航空機をお見送りしたこと

 

予定よりも早く出発させることができた!

 

スタッフの皆様の無線を実際に聴くことができた

 

航空機のプッシュバックを、トーイングカーに乗せてもらって体験した
(プッシュバックとは、出発する航空機を駐機スポットから所定の位置まで移動させることを言います。グランドハンドリングになった学生のブログで、紹介しているので、こちらもあわせてご覧ください)

 

 


(徳島空港にて/無線にはいろんな部署のいろんなやり取りが聴こえてきます)

 

▨ 成長を感じたこと

 

どなたかの確認が無くても、正確に作業ができるようになった

 

指示を待つのではなく、自分から行動できるようになった

 

困っていそうなお客様に進んで声を掛けに行けた、積極性が増した

 

カウンターが混んでいそうな時、自分からロビーに出て、オンラインでチェックインできそうな方には自動チェックイン機をご案内した

 

スタッフの方の動きを見て、その場に合った対応ができるようになった

 

 

 

▨ もっとやりたかったこと

 

たくさんの国の言語を覚えて、お客様と挨拶できるようになりたかった

 

必死過ぎて余裕がなかったので、一人ひとりに寄り添った笑顔の接客ができるようになりたい

 


(広島空港 JALの自動チェックイン機/右は学生で、左はエアライン学科の卒業生です!)

 

▨ ありがたかったこと

社員の方々がよく話しかけてくださり、楽しい雰囲気でインターンを続けることができた

 

分からないことや手間のかかる作業を、助けてくださる方がたくさんいた

 

ミスしてしまった時、「私もやったことあるから」とフォローしてくださった

 

できたことを褒めてくださり、モチベーションがアップ!

 

事務所の中を掃除していると、グランドスタッフやグランドハンドリングの方々が手伝って下さり、チームワークを実感した

 

自分なりに勇気を出した呼びかけに、お客様がすぐに応じてくださった

 

機内清掃中に女性パイロットの方が、機長の席に座らせてくださった! とても硬かった!

 

アナウンス、無線を使った業務連絡、グランドハンドリングのお仕事の見学、ボーディングブリッジからのお見送りなどなど、本当にたくさんの業務を見せて・体験させていただいた

 

お忙しい中、たくさんの時間と労力を割いて教えてくださった

 


(広島空港にて 左から学生・卒業生・卒業生・坂上先生)

 

 

失敗もしながら、皆様方に助けて頂き、

自分たちなりに成長を感じることができた

充実のインターンシップとなりました!

 

 

改めて、各空港関係者の皆様に、

心より御礼申し上げますm(_ _)m

 

 

この学びに感謝し、エネルギーに変えて、

就職活動も頑張っていきましょう!

 

 

 

▥ エアライン学科1年生の東京研修の様子はこちら

 

 

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▥ ANA大阪空港株式会社様よりグランドハンドリング職で内定を頂いた学生のインタビューです

 

 

 

 

 

 

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